カフェインの持つパワーとは |松戸八柱 ボディーハピネス整体院

カフェインの話

みなさん、こんにちは!
ボディーハピネス整体院の管理栄養士/セラピストの木村由果です。
先日の「お水について」はいかがでしたか?

質問などございましたら、コメントにご記入ください!

 

さて、今日は「カフェイン」のお話しです(^^)

 

カフェインについて

先日の水分についてお話ししましたが、今日は「カフェイン」について

お話していきますね。

 

お茶やコーヒーは好きな人も多いですね。

私もコーヒーが大好きですがトイレが近くなるので飲み過ぎないように気を付けつけています(^^)

 

お茶やコーヒー、チョコレートなどに多く含まれるカフェインの作用として、

 

  • 脳神経を興奮させることで眠気を防ぎ、疲労感を解消させる働き
  • 脂肪分解酵素の活性を高め、脂肪が燃えやすくなる。

 

があり、疲労回復や血行促進にも良い成分です。

 

しかし、飲み過ぎると下痢や不眠症、肝臓への負担、利尿作用による

脱水や、ミネラル不足を招きます。

 

カフェインの感受性には個人差があるため、1日許容摂取量が定められていませんが、1日300㎎~400㎎のカフェイン含量を目安に嗜好飲料は飲みましょう。(妊娠中は胎児の成長影響するために200㎎以下です。)

 

〇各嗜好品のカフェイン含量と1日の目安

  100当たりの

カフェイン量

1日の目安

(1杯=150ml)

コーヒー、抹茶 60mg 3杯まで
煎茶、ほうじ茶、
烏龍茶
20mg 10杯まで
玉露 160mg 3杯まで

(茶器で1杯60ml)

紅茶 30mg 6杯まで
ルイボスティー

麦茶、はと麦茶

0㎎  

 

 

参考文献:食品安全委員会ホームページ

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